アロマテラピー 神経痛

 

アロマテラピーという言葉をご存知でしょうか?

 

特に男性には馴染みのない言葉だと思いますが、簡単に言ってしまえば香りによって辛い心の痛みや身体の痛みを癒す療法です。

 

アロマテラピーの歴史は古く、遡ると紀元前2000年頃の古代エジプトの文献にも見ることができます。

 

香りが痛みを癒す、というのは昔から行われてきた民間療法なんですね。

 

 

現代でも多くのアロマテラピーが各地で行われ、専門店なども数多く存在しています。

 

ではその中で神経痛の緩和に特に使われているアロマの種類にはどのようなものがあるか、まとめてみました!

 

 

神経痛の緩和に特に効果があるとされているアロマ

ラベンダー

優れたリラックス効果を持つことで知られているラベンダー。

 

頭痛、筋肉痛、生理痛、腹痛、神経痛などを、血圧を安定させることによって和らげる効能があります。神経痛の緩和だけでなく、様々な場面でアロマとして使われています。

 

 

カモミールローマン

キク科の植物で、ヨーロッパの各地で古くからアロマの一種として使われてきました。

 

痛みやかゆみを改善してくれる効能があり、神経痛だけでなく、更年期障害、月経、生理不順の解消などにも使われています。

 

 

メリッサ

レモンバームとも呼ばれるシソ科の植物で、他のアロマと比べ少し価格的に高級なものに分類されています。

 

心と身体を同時にリラックスさせてくれ、不眠の改善や呼吸・心拍数の安定、生理痛の改善とPMSの緩和に効能があります。

 

以上が神経痛の症状緩和によく使われているアロマになります。

 

 

実際に、特に多くの女性がアロマテラピーを行っているようですが…
注意して欲しいのはあくまで民間療法であるということ。

 

神経痛の原因は末端神経がいずれかの理由で圧迫を受けていることですので、痛みの緩和だけでなく、その原因をしっかりと治すことが大切。

 

アロマで痛みを押さえ、薬で原因を解決させる…そんな使い方がベストかもしれませんね。

 

 

神経痛 薬